国内Aライセンスを取得しました!

サーキット
この記事は約2分で読めます。

おっさんです。

本日、以前から気になっていた国内Aライセンスを、スパ西浦モーターパークで取得しました。

美浜サーキットや幸田サーキットを走るだけなら、特にライセンスは要りません。

ただ、サーキットを走るなら、なんとなくライセンスを持っていることに憧れますよね。

国内Aライセンスを取得すると、JAF公認の競争形式の国内レースに出場できるとのこと。

ちなみに、国内Bライセンスだと、パイロンによるコースで単独走行によりタイムを競うジムカーナなどに参加できます。

その上には国際ライセンスがあるので、国内Aライセンスはまだまだ入門者向けのように思います。

残念なことに雨天ということで、厳しいコンディションでの試験となりました💦

最初は講義形式で、競技規則、車両規則、そして各フラッグの知識を学びました。

面白かったのはハンドブックの講義ですね。

モータースポーツの発祥はフランスで、日本ではJAFが国内代表をしているとのこと。

こんな感じで、まじめにノートを取りながら講義を受けました。

講義の後は筆記試験があります。

なかなか難しいですが、ある程度、試験で出題される範囲は教えてくれるので、まじめにやれば大丈夫ですね。

その後、実技試験となり、車両にゼッケンを貼り、サーキットを決められたルールに従って走行します。

受験者は30名ほどいましたが、車両を見てわかる範囲では、本気組が半分くらいでしょうか。

実技試験で本気になり過ぎて、コースアウトする方もいたようです(笑)

ちなみに、タイム計測もしてくれるので、結構タイムアタックを意識した走行を楽しむこともできました。

ただ、私のスカイラインは空気圧が規定値の1.5倍という状況で、かつ路面がウェットだったため、なかなかコーナーでは本気で走れませんでした。

タイムはかなり悲惨で、こんな感じです……。

基本的に、競技ルールを守れば合格です。

ただ、私はフラッグを何度か見落とし、さらに間違えてパドックに戻るなど、かなり悲惨な状況でした。

とはいえ、全員合格ということで、私にも国内Aライセンスが発行されました。

正式には、1か月後にライセンスカードが届くようです。

ということで、今後は一応、国内Aライセンス保持者として、レースに楽しく参加したいと思います!

コメント