Japan Mobility Show2025とSkyline400R limited

おっさん日記
この記事は約3分で読めます。

おっさんです。

本日は、東京ビッグサイトで開催されている「Japan Mobility Show 2025」に参加しました。

前回の2023年はおっさん一人での参加でしたが、今回は車好きの息子と2人で、親子そろって楽しみました。

今回は前売り券を買い忘れてしまい、当日券を購入することになったため、当日0時ちょうどにチケットぴあのサイトで手続きを行いました。

当日券は売り切れると入場できないので、注意が必要です。

なお、高校生などは学生証があれば入場できます。

早朝、かなり早めの新幹線で出発し、9時に品川へ到着。そこから新橋経由でゆりかもめに乗り、東京ビッグサイト駅に到着しました。

開場は10時からということで、1時間ほど待って入場しました。

そして開場後は、自動車メーカーのコーナーから順番に見て回りました。

まずは日産ブースの「Skyline 400R Limited」を見に行きました。

400R Limitedのエンブレムがカッコいいですね!

400R Limitedのエンブレムがカッコいいですね!

ボディカラーは「湾岸ブルー」で、Limitedらしい特別感はありますが、外装だけを見ると普通の400Rとあまり変わらない印象もあります。

ただ、よく見るとバックミラーや純正ウイングがカーボン仕様で、細部に限定モデルらしい特別装備が施されています。

タイヤの前後異径設定や専用サスペンションなど、知る人ぞ知る特別仕様ですね。

個人的には、スカイラインNISMOのように派手でスポーティな外装ではない点が好みです。

まさに「羊の皮を被った狼」という、GTカーらしいスカイラインの伝統を大切にしていると感じました。

次は息子お気に入りの「ホンダ・プレリュード」です。

スペック的にはスポーツカーとしてやや物足りない印象ですが、価格は600万円オーバーと強気の設定。賛否両論あるようです。

ただ、昔のプレリュードを知る中高年層からの支持が厚く、販売はかなり好調とのこと。

実物を見ると、やはり「スポーツカー」としての魅力があり、欲しくなる1台でした。

その後はトヨタ、ホンダのブースやカスタムカーコーナーを楽しみました。

レクサスのブースはものすごい人だかり。

ホンダはコンセプトカーが特に目を引きました。

最後はカスタムカーです。

スカイラインGT-R(仕様不明)や、ベンツ、BYDなどのスポーツカーを見ました。

こちらがベンツのスポーツカー。

そして、こちらはBYDのスポーツカー。

中国メーカーの車も本当に質が高くなってきましたね。

F1カーの展示もありました。

屋外会場にも足を運びました。

前回(2023年)はドリフト走行が見られましたが、今年はEVカーやEVバイクの走行展示のみで、やや物足りなさを感じました。

やっぱり車はエンジン音がないと楽しさが半減しますね…。

最後に、娘にリクエストされていた「ねぎしの牛タン」を買って帰宅。

とても楽しい一日でした。

コメント