週刊ダイヤモンド伝わる文章術 を読んで

Bookshelf 書評
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少し久しぶりのブログです。

ウクライナ情勢が気になるこの頃です。

そんな中ですが、昨日、書店で「週刊ダイヤモンド伝わる文章術」という雑誌を買いました。

副題は「仕事で成功!書く力講座」です。リモートワークが中心となる中、チャットなど書く力がホント大事になってきました。

自分の備忘を兼ねて、本日から実践できる内容を書きます。

いい文章はラブレターである。伝わるだけではダメで、相手を動かすことが大事です。

取材をすることも大事で自分が発見したことを書く。中身がないとダメということ。

主張、理由、事実の3点を書く。順序は入れ替え可能。自分の考えをそのまま書くのではなく、相手がわかりやすい形で書くこと。

このあたりは、情報処理試験の論文で「なぜなら」「具体的には」「例えば」で説明をするのと一緒ですね。

Bの動詞を使いこなす。これはButとBecouseです。子供の作文のようにandだけの「したした」ではなく、メリハリをつけるということです。

1文を短くの大原則を守る。日本語は主語と述語が離れているので、特に大事です。

比喩を使う。これはビジネス文書ではなく、ブログや小説などかなぁと。

結論ファーストであること。よく言われることです。プラス理由と根拠や具体例、上で書いた主張、理由、事実の3点と一緒ですね。

1メールは1要件ということも大事です。色々詰め込むなら箇条書きで。

件名も大事。「佐藤です」「おはようございます」とかは最悪とのこと。

あとは書ける力のある人は、それだけで市場価値が高いとの話です。

リモートワークでの書く力では、伝えたいことは具体的にすべて書く。書き方は結論ファーストなどこれまでのポイントを守りながら、箇条書きで、体現止めを利用して簡潔に。

一方、すべて書くと反対のように思われますが、会話のようにチャットする。会話のキャッチボール。具体的には、チャットで一気に書くのではなく、小出しに反応を見ながら書く。これも大事との。

レスポンスが遅いは仕事ができない人である。これホント最近思うのですが、半日経っても返答しない人とかいます。

電子メールの時代の考え方なのかなぁと思いますね。

ミュート機能を使いこなす。これは、日頃見ないチャネルなどの通知をオフにしておくということ。

通知がいっぱい溜まっている人はそれだけでできない人確定ですね。リモートワークではデスクトップが見られるので、ホント注意です。

よく、デスクトップに資料を大量に張り付けている人がいますが、デキない人確定だと思います。

伝えるには、ロジカルに書くだけではダメで、相手が知りたいことを書く。これ、結構見過ごされがち。

自分の知っていること、言いたいことだけを伝えようとする人が多いですね。

コンサルなんかでも、ロジカルだが、デキない人はこのケースかなと。

その時にはペルソナの考え方が必要です。相手が何を知りたいか、考えて仮説を持つということですね。

丁寧沼というのもあります。「いただく、いただく」など、読み手からすると気持ちはわかるが、読むの面倒ですね。

最後に、書く力をつけるには、とにかくたくさん書くこと、そして内面を磨くこととありました。

では、、

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