ITストラテジストって価値があるのでしょうか・・・

Information Technology Engineer Examination 情報処理技術者
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1月30日にTOEICを受験しました。

今回はテクニック本の成果もあり、多分ですが、600点はクリアしたように思います。

そんなことで、次の自己啓発を考えていたら、

こんな本を見つけました。

IT系資格としてITストラテジスト、情報処理安全確保支援士、システム監査技術者、データベーススペシャリストが特集されています。

資格難易度のマップなどもあります。

ただ、資格難易度のマップは情報処理安全確保支援士の下に、情報処理技術者と書かれており、あまり詳しくない方が書いたんだと思います。

資格の掛け算としてITストラテジスト×情報処理安全確保支援士×システム監査技術者とあり、それら3つを取ると相乗効果が高いらしいです。

よく、ITストラテジスト、システム監査技術者がツートップとか、これにプロジェクトマネージャを加えて高度3冠とか、書かれていることが多いです。

そんなこともあり、少し取得したくなり、2/1にギリギリでITストラテジストに申し込みをしました。

しかし、、ITストラテジストって価値とか認知度どうなんでしょうか??

個人的には、この資格はITベンダーの若いエリートたちが、勉強して取りました!とばかりに名刺に書いているのを過去何度か見たことがあります。

しかし、本業の外資コンサルタントが、この資格を名刺に書いているのは見たこともありません。

大体、PMP,CISAとかですね。

そんなことを考えると、ちょっと微妙な資格のような気もします。

旧名称のシステムアナリストの頃は、ベテランエンジニアが最後に取る資格という雰囲気があったのですが、

そういう意味だと、プロジェクトマネージャとシステム監査技術者は、1990年代から資格名称に変更もなく、大御所としてそれなりに有名だと。

しかし、システムアナリストから名称変更されたITストラテジストって、ちょっと軽いというか、ミーハーというか、、

正直、ストラテジストって戦略家という意味ですが、その意味を知らない人は?となってしまう名前のような気もします。

とはいえ、申し込んだ以上は受験だけはしようと思いますが・・・

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