情報処理安全確保支援士の登録・維持費用は高いのか!?

riss 情報処理安全確保支援士
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最近、Youtubeを見ていると、情報処理安全確保支援士の登録・維持費用について批判をしている方を多く見ます。

だいたい、「お金が掛かるのに、お金を稼げない資格」という話です。

あまりに酷い方もいるので、少し私の考えを記事にしておこうと思いました

結論、これほどリーズナブルでお金を稼げる資格はないと私は思います。

他の士業とか、国際資格(PMP,CEHなどは継続教育に結構お金がかかります)とかが、どの程度お金が掛かるか知らないのではないでしょうか。

また、どの士業でも、資格もっているだけで稼げることはなく、色々調べ、営業をして稼いでいます。

具体的には、国の制度や、フリーランス向けのサイトが充実してきて、セキュリティの専門知識を活用すると稼げる世の中になってきています。

多分、稼げないと言っている方は、そのようなことも知らない方ばかりだと思います。

それでは、どんな資格でも稼げることはないと言えます。

また、昨今はかなりの会社で申請さえすれば副業が認められるようになっています。そもそも、会社が副業を禁止することは法律的にもかなり無理があるのですが・・・

会社員が副業として活動する際に、会社名を使うことはできないので、その時に士業の肩書を得られることは大きなメリットになります。

相手からの信用なども、知識・経験は別としても、国に登録している(支援士は登録時に様々な審査があります)ということは大きな安心材料になります。

この安心材料を、たかだか3年15万円で頂けるとすると、これほどリーズナブルな資格はないと言えます。

そもそも、士業として年間5万円も稼げないとすると、確かに、そういう方は登録を辞めた方が良いとは言えますが。

私がセキュリティの専門家に仕事を依頼する立場なら、年間5万円の資格維持費が払いたくないような方に仕事をお願いしたいとも思いませんね(笑)

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