システム監査技術者試験に合格しました!

Information Technology Engineer Examination 情報処理技術者
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ほんと久しぶりのブログ記事アップです。

この秋期に受験したシステム監査技術者に合格しておりました。

最後の最後、情報処理技術者試験で一番苦労したのはシステム監査技術者でした。

試験後にブログ記事をアップしておりましたが、毎回手応えはあるものの、論文で不合格(Bランク評価)という状況でした。

終わってみて思うのが、やはりシステム監査技術者は超難関だということです

情報処理技術者試験の他区分は暗記でクリアできると思うのですが、システム監査技術者は暗記することがあまりなく。

多分、ネットワークスペシャリストなんかと比べると、暗記する内容は10分の1程度ではないかと、、

その分、監査人として、情報処理技術者試験の他区分に関する全ての理解、というかもっと深い洞察力的なものが求められる試験です。

さらに、論文試験についてですが、

プロジェクトマネージャ(多分ITストラテジストも)なんかは自分の経験を熱く書けばほぼ合格ですが、

システム監査技術者はそうではなく、監査の本質理解、難しく言うと監査の本質が内面化していないとダメで、それに私は時間がかかりました。

この監査の本質は、「第3者の立場」とテキストには書かれていますが、私的には「他人事」という感じかと考えます。

要するに、システム開発の現場で主体的にリードしているような人は、そのようなマインドではダメで、

試験においては「他人事」という、少し無責任ですが、そんな感じで取り組まないといけません。

この試験を受験する方は大体40代(平均年齢が42歳)だと思いますが、長年培ったマインドを試験とはいえ、変えることが難しい、

そのため、私のように他区分は何の問題もなく合格できるけど、この試験だけ何度受けても合格できない方がいるような気がします。

少し精神論的なことを書きましたが、とにかく合格したので、嬉しいというかホッとしたという感じです。

論文Bランクを何度も重ねて合格という経験は結構珍しいと思うので、また時間があったらそのあたり、試験合格のノウハウ的な記事を書きたいと思います。

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