CND(Certified Network Defender)を取得してみた

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今年のGWも自粛ということで、家の中で時間を持て余している人も多いのではと思います。

自分は3月にサイバーセキュリティの国際資格であるCND(認定ネットワークディフェンダー)の講習を受けたということもあり、試験勉強をしました。

そして、本日試験を受けて合格しました。

CEH(認定ホワイトハッカー)の試験は、東京のGSXのみが試験会場だったので大変でしたが、CNDは全国のピアソン試験センターにてオンライン受験できるようになり、かなり取得し易くなりました。

CEHはCNDの範囲を含んでいるので、わざわざ受験する意味がないんではと思ってましたが、攻める視点と守る視点での違いも多くあり、学ぶことは多かったです。

個人的には、SOC&SIRT構築を担当しているため、これらについて海外での事例やNISTガイドラインなどを知ることは実務者として大事だと思いました。

 

試験自体の難易度は、CEHなどに比べるとかなり簡単なので、CEHを取得する前のステップアップとして最適です。

ただ、CEHを取得してからCNDを取得すると、CEHとCNDの保持に必要なCPEという継続学習のポイントを、それぞれに対して120ポイント取得できます。

CEHはCPEを3年で120ポイント必要なので、これをクリアするために、CEHを取得して、CPEを稼ぐためCNDを取得するというのもありかと思います。

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