政治家とか官僚とかの接待報道を見ていて思ったこと

middle aged おっさんの日記
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管理人です。

最近、ニュースで政治家とか官僚とかの接待が報道されています。

個人的な思いですが、コロナ禍で世界や日本が大変な中、こんな話で揉めている時ではないんじゃないかと。

政治家とか官僚とかが民間会社を巻き込む政策を検討し実施しようとするなら、当然、民間会社の方とコミュニケーションとるのは当たり前です。

現場を知らずに仕事はできませんから。

業界の現状を把握するであったり、キーマンの考えを知るであったり、色々と事情や理由はあるとは思います。

民間会社間でも仕事を発注したり、受注したりする時には、担当者がどんな人なのか、知りたくなるし、知らないと仕事はやりづらいです。

そんなことを考えると、もっと堂々と「必要だから飲みに行った」と言えば良いのではないでしょうか。

ただ、接待ということについて、奢ってもらったなら、その点は、ちょっとせこいなぁと思いますが、別に税金が使われたわけでもないですし・・・

昼間に会議をすべきとかの意見もありますが、かしこまった会議だと、本音で議論できない、腹を探り合えない・・・

みたいなこともあり、昼間の会議は顔合わせで、夜の懇親会が一番実のある意見交換の場ということもあるかと。

そうだとすると、その懇親会に参加する費用を、政治家とか官僚とかの持ち出し負担とすると、それはそれで問題だと思います。

きちんと情報収集している政治家とか官僚について言うと、それは無償で国のために働いてくれていると言えるのかも。

ここからが、泥臭い話ですが、接待については、そういった旨味があるからこそ、頑張って勉強しまくってそういう立場になった人もいるのではと、、

そういった旨味があるからこそ、政治家や官僚になろうという、ある意味ドライだけれども優秀な人たちも、いないといけないのかもと。

当然、政治家として倫理違反など、ルール的な問題はあると思いますが、本質的には奢ってもらうこと自体が悪いのではなく、

そのことで恣意的な判断をすることが悪いのだと思います。

なので、恣意的な判断をしていないと自信のある方は、そのように説明すれば良いのではないのかなと。

儲かっている会社の費用で、正しい政策判断するための情報収集をしたと。

そして、接待の費用は数万~数十万とのことです。

ちょっと変わった見方ですが、それで助かる飲食業界、そのすそ野は生産業者まで入ると思いますが、経済的な恩恵もあると。

ただ、恣意的な判断をしないという点については、

政治家も人間なので、そんな割り切ったことは難しいかもしれません。が、何事も光と影があるように 良いか悪いだけではないと思います。

少し話題は変わりますが、上級国民論争も一緒のような気がします。

国家を担う政治家とか官僚とかが最優先で入院するのも、国益を考えると、そりゃそうだ と思えてきます。

命に優劣はないという主張はありますが、ではアメリカ大統領の護衛にはいくらのコストがかかっているのか、

当然立場的にリスクが大きいからということもあると思いますが、それ以上に、万が一があると一国の有事になるからではないでしょうか。

では、個人的な思いでした。

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