「仕事で成果を出し続ける人が最高のコンディションを毎日維持するためにしていること」を読んで

Bookshelf 書評
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久しぶりの書評です。

この本では「身体は最も重要な仕事道具である」であるため、身体をケアすることが仕事で成果を出すため一番重要であると。

たしかに、身体に不調があると、仕事どころではなくなるのは、自分の経験からもそのとおりかと。

そんなわけで、今回は読んでみて、自分がすぐに実行できると思った内容を3つほど、自分の備忘録を兼ねてブログします。

寝起きの行動

朝起きたら、まず「うがい」をせよとのことです。寝ている時、口内はばい菌だらけになるようで「うがい」せず飲食をすると、ばい菌で身体が不調になるとことです。

そして、睡眠中は体内の水分が少なくなっているので1杯の水を飲む。

「うがい」と1杯の水を飲む程度であれば、すぐにできるので、自分は今朝からはじめてみました。

あと、ここ1番という大事な仕事のある日は、シャワーを浴びると、良いスタートダッシュができるということです。

良い姿勢の維持

パソコンディスプレイの高さや位置を適切にするということです。

ノートパソコンだと、構造的にディスプレイの高さや位置を変えることができないので、外付けディスプレイが推奨とのこと。

ディスプレイの高さとしては、画面上部が目線の高さと同じようにすることがベスト。

キーボードも外付けにして、ディスプレイと目の距離が70㎝以上になるようにする。

あとは、頭の位置を高くして、背骨の中心に頭をのせる姿勢を意識すると、良い姿勢がキープできるとのことです。

目と歯のケア

身体の中でも、特に目と歯は大事と書かれています。

目については、ディスプレイを連続して見るのは30分未満として、定期的に遠くを見ると良いとのこと。

歯については、歯ブラシでは歯石はとれないので、定期的に歯医者に通うことが大事とのこと。

当然ながら、日々のケアとして歯ブラシをしっかりすることは基本です。

電動歯ブラシの利用や、歯間は歯ブラシではケアできないので、フロスケアが必須とのこと。

 

 

その他、睡眠や瞑想など、いろんなTipsを知ることが出来る本でした。

発売がコロナ禍以降なので、在宅ワークの話もあります。

在宅ワークに関しては、運動不足になることが問題であり、これにはウォーキングを行うことが良いとしています。

歩くと脳が刺激されて、新しいアイデアば生まれるとのこと。

こういった類の本はなかなか読もうという動機付けが出てこないですが、知っているか知っていないかで、仕事への影響も大きいとは思いました。

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