情報処理安全確保支援士のオンライン講習を受講してみた

riss 情報処理安全確保支援士
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今年4月に登録した情報処理安全確保支援士ですが、ついに初回のオンライン講習について案内が来ました。

ので、早速受講してみました。

これから情報処理安全確保支援士に登録しようと考えている方向けに、受講した感想をなどを簡単に書いておきます。

ただし、講習の位置づけとして、あまり詳細を公開できないので、ざっくりとした感じになります。

カリキュラムとしては6つの項目から構成されています。

時間的には講義スライドを見るのと、簡単なテストで、大体6時間程度かと思います。

情報処理安全確保支援士の役割からセキュリティ組織体制、そして倫理と法令・契約と幅広いものになっています。

個人的には、役割やセキュリティ組織体制などは知っていることばかりで、あまり金額に見合った内容ではないなぁと思いました。

ただ、倫理については、情報処理安全確保支援士として活動する上で、知っておかなくてはならないこと改めて理解しました。

主には罰則に関することですが、信用失墜や守秘義務に関して厳しい罰則があるということです。

この罰則についてはかなり昔に記事を書いていましたが、概ねその内容に関することでした。

ただ、このような内容はできれば情報処理安全確保支援士に登録する前に受講すべきかなぁと思います。

多分、登録時の説明資料には書かれているのかも知れませんが、全員がしっかり読んでいるとも限りませんし・・

あと、講義内容としては講義スライドをペラペラめくるだけでした。

最近はYoutubeで分かりやすい無料の講義動画がたくさんあるので、それと比べると「うーん・・」という気持ちになりました。

とはいえ、セキュリティ系資格の維持費用として、他の資格はさらに高額だと言えます。

そういった意味で、オンライン講習2万円はまだ良心的な価格設定だとは思います。

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