システム監査技術者試験の学習備忘録

勉強したので、備忘録です。

実務で監査を担当している立場から、何としてもこの資格は合格したいと、そんな気持ちが高まってきました。

午前1

ITパスポートの用語を学習ドリルで流しました。

基本的な用語だけど、定義が曖昧になっていたものもあり、忘れているもんだと思いました。

午前2

今日、明日の2日で総復習します。とはいえ、そんなに範囲も広くないので、一昨年改訂されたシステム監査基準とシステム管理基準を読む程度ですが。

午後1

問題を何問か解きました。

難しいのは個別業務処理統制で個別システムの業務ロジックにどのような問題があるかという問題です。

システムアーキテクトなんかと似た感じで、業務とシステムの処理内容を理解する必要がありますが、もう年なのか、ロジックを解釈する能力が落ちていて解答できませんでした・・

なので、それ以外の問題を選択しようかと思います。

その場合は、IoTとかクラウドとかビックデータとかAIとかRPAとか、あとセキュリティとかだと思うので、そのあたりを流しておきます。

解答の仕方としてポイントは、

・問題文と同じ言葉をできるだけ使う
・制約となる問題文に注意する

とくに2つ目は、なんでこんな正答なんだろうと思うと、問題文の中で、絞り込むためのヒントが埋め込まれていることに気づきます。

そのためには、まず、問題文をすべて読む、1ページ2分もあればじっくり読めるので、問題文の4ページ程度であれば8分となります。

他区分だと設問から読んで、問題文の該当箇所を探すやり方がありますが、システム監査技術者はそのやり方だと、結構制約となる前提を読み飛ばしがちです。

午後2

骨子を1問作成し、あと1問2時間かけて書きました。

これは自分だけだと思いますが、骨子を問題用紙に書いても、書いている中で、横道にそれる&思いつくことがどんどん出てくる そしてそれを思いつくままに書いていると、書きすぎて時間切れというパターンになりました。

監査とマネジメントも、その他も実務経験も豊富にありますが、それが仇となりそうです。

よって、当日は骨子を書いたら骨子からそれないように、かつ問題文と対話しつつ、自分の思いでどんどん書き進めないように注意します。

あと字が汚いので、これも注意ですね。

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