昨今流行りのDXに本気で取り組んでみたら・・

管理人です。

お題目の通り、最近、我が社でもDXという言葉がトップからよく飛んできます。

そんなわけで、仕事のやり方として、新しいプラットフォームを使った仕事の変革を提案しているのですが、、

実はなかなか上手くいきません。

どうしても、従来のやり方に固執する方がいるからです・・

「変える」というと、「これまでのやり方が悪いというのか!」とか「そうすると〇×が起こるかも・・」と、やらせない、やりたくない、という意見が出てきます。

プラットフォームと書きましたが、仕事を効率化する良いツールは揃ったのに、結局そんな方がいると、進まないという状況に、私も何となくトーンダウンしかかっている今日この頃です。

DXのような新しいやり方に変えるときに、当然ながら上手くいかないリスクはあります。

変革しようとする人も、そんなリスクを少なくするため、そのような意見を真摯に聞くことは大事だと思います。 何が何でも変えるんだ、やるんだというのも間違っているので・・

ただ、よくよく聞くと、抵抗勢力になる方は、リスクの説明にロジックがなく、かなりの部分、自らのプライドを守るための感情が出ている感があります。

そこも含めて、要するに抵抗勢力となる方の心情をケアしながら進めることが、DXを成功させる鍵ではないかと最近思うようになりました。。

そういえば、所属するプロジェクトマネジメント協会の会合で、11月にDXについてプレゼンする機会を頂いたので、そこで、そんなことを事例として交えながら、成功例、失敗例を発表しようかと思案しています。

世の中のDXは、結構きれいごとばかり言われていますが、そんなドロドロした実務の話を少し話してみたいと思います。

では・・

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