TOEIC日記 40代会社員が600点を3ヶ月で目指す方法(になるはず)

管理人です。

仕事をグローバルでやっているということもあり、リモートで外人と打ち合わせすることがあります。転職前はそういった仕事は外資コンサルにお任せでしたが、現職では自分がやらないといけません。

とはいえ、既に20年近く英語から遠ざかっており、正直、「曜日」とか「月」ですら英語で全て言えない状態でした。

既に外人との打ち合わせに10回以上出てますが、喋ったのが最初の打ち合わせで「My name is ~」の一言で、周りの人に白い目で見られたことを覚えています。

そんなこともあり、40代会社員、今さらですが、9月13日に人生2回目のTOEICを受けます。。

1回目は、半年前、転職するにあたり指定されたので、ほぼノー勉で受験しました。問題形式すら調べずに受験したので、当日は問題説明までもが英語だと知らず、もちろん内容もチンプンカンプン(問題文と設問の違いすらわからず)。

結果は、酷い点数でした。(ちなみに高校生の娘は英検2級・・)

そんな自分が今回3ヶ月で600点を目指します

ちなみに6月下旬から、少しずつ勉強始めてます。

使っているツールは、リクルート社のスタディサプリ(TOEIC版)です。

とりあえず、1日2~3時間程度ですが、やってきました。

パート1~7まで全てのカリキュラム、単語、文法の基礎から、出題形式での演習などが含まれています。

この年になると、紙のテキストを読んで、ノートに書いてというスタイルはしんどくてやってられません。

よって、パソコンでクリックするだけで学べるのはありがたいです。

あと、どうしても覚えられないこと、気になることはOneNoteに書いてます。シートを日付で書いておくと、後から覚え直しできます。

忘却曲線的には、3日後に見直しすると一番暗記効率が良いようです。

あと、リスニングは自分が正しい発音で喋れないと聞き取れないとのことなので、google翻訳をフル活用してます。

これ、翻訳だけでなく、TOEIC対策として一番良い使い方は、音声入力です。

自分が英語を話して、音声入力するとgoogleが英文に変換してくれます。きちんと変換されたら、ネイティブ並みの発音ということです。

私は、最初、何度喋ってもきちんと変換されませんでした。

腹が立ったので、スタディサプリの音声をgoogle翻訳に聞かせてみましたが、なんと、何を言っているか自分はわかりませんが、google翻訳は正しく変換しました。

これ、みなさん知っているかわかりませんが、

I can speak English.

これ、普通に読むと「アイキャンスピークイングリッシュ」ですが、これを言うとgoogleは、

I can’t speak English.

なんと、反対の意味の英語になるのです。

でどう言うと良いかと言うと「アイカッスピークイングリッシュ」です。

「キャン」は「カッ」と言わないと、ダメという事です。

ということで、英語は本当に難しいと思いました。

本日からは、土日、3時間は勉強して、なんとか目標をクリアします!

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