KPIとは?ちょっと仕事で色々あったので考えてみた

KPIとは?

最近、仕事ですごく考えさせられることがありました。

仕事の業績や成果を管理する場合に、KGIとKPIの正しい知識・スキルは必須となります。

これをきちんと理解していなと「とんちんかん」な仕事になると思います。

とはいえ、私も若き頃に言葉を知ってるレベルでKPIを使い、現場を混乱させたことがあります。

今回、その苦い思い出をリマインドする出来事があったため、自分の備忘録としてブログします。

まず、それぞれの定義を考えると、

KPI(重要業績評価指標)は仕事のプロセス評価であり、実務において最も注意すべきは「定量的」であることです。

これが、曖昧だと評価する人、される人を混乱させます。

例えば、よくあるのが営業訪問率などですが、人の判断が介在するような指標の取り方ではなく、お客さま人数と訪問回数などから算出される必要があります。

また、企業内で複数部署を横串比較なんかする場合は、××回などの絶対値でなく、××%などの比率にすることが鉄則です。

その上で、できればKGI(重要目標達成指標)として、複数のKPIを達成した上での目標を、これも「定量的」に定めます。

これは営業利益率などとなり、考え方は前述と同じです。

結構、こういった考え方が曖昧であったらり、間違って使われていることがあります。

毎日の仕事で、なんとなく「しっくりこない」ときは、その仕事を振り返りもう一度、定義から考えると、打開策が見えてくることがあると思います。。

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