「大事なことは3語で伝えなさい」を読んで

管理人です。

最近はカフェブックにて無料で本を読んでいます。

特にツタヤはコーヒー一杯で3冊まで自由に読み放題ということで、かなりお得です。

今回は「大事なことは3語で伝えなさい」という本を読みました。

タイトルはいまいちかなぁと思いましたが、中身はとても役立つ内容でした。

最初に話が伝わらない事例を説明した上で、伝えるためにはどうすればよいのかを教えてくれます。

ポイントは3つ

  • 相手は自分の説明を何に使うか
  • その時相手が一番欲しい情報は何か
  • 結論は3語に落とし込む

このことを、意識することで伝わるようになるということ。

ただ、これだけだと「結論から話す」などと一緒でよく言われることです。

この本では「相手が自分の説明を何に使うか」「その時相手が一番欲しい情報は何か」ということを考えるとき、欲求と恐れを想像することが大事としています。

説明を聞いたあと、何かをするには必ず欲求と恐れがあるからです。

具体的な事例をもとに、納得できる説明が書かれています。

例えば、クレーム対応を上司に伝える場合、上司が恐れとして自分の評価を落としたくない、そのために何をするか?、一番欲しい情報はなにか?を考えるということです。

そして、考えるときは、イメージ化するのがコツとのこと。

自分の言い訳などを長々と言いがちですが、それではダメということです。

そして、伝えるべきことを考えたら、それを3語に要約する。言葉が長いと伝わらないからです。

要約するときは、一番欲しい情報から、結論→理由→具体例の順とする。

話すときは間をとり、相手が話をイメージ化しているかを確認する。

これらを豊富な事例とともにわかりやすく学ぶことができます。

おススメです!!

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