電子タバコPloomSとIQOS3MULTIを使って比べてみた

管理人です。

かなり昔に紙タバコを吸っていましたが、色々と理由があり禁煙をしていました。

ただ、最近は仕事において、タバコ部屋で上司とか同僚とか取引先とかとのコミュニケーションを図るため、電子タバコを少しですが吸い始めました。

電子タバコのおかげか、私のまわりでは最近、喫煙者が増えました。

ITプロマネとしては、プロジェクトを円滑に進めるためには必要なアイテムだと・・

ビールも適度に飲むと健康に良いといいますが、タバコも一緒だと、かなり強引ですがそう考えています。

実際、紙タバコと比べるとタールが少なく、さらに紙を燃やすと発生する有害物質がかなりカットされているようです。

どちらもキャンペーン期間中に買ったので、定価の半額でした。

今回は使ってみて、思ったこと、感じたことをブログします。

それぞれ、良い点と悪い点があるので、比較してみました。

これから購入しようと考えている方は参考にしてください!

PloomS

https://www.ploom.jp/s/

先週より全国のコンビニで半額キャンペーンをしてます。

9月末までとのことですが、キャンペーンは在庫に限りがあるようなので、気になる方は早めに手に入れた方がよいかと。

加熱温度が200℃ということで、タバコが燃えません。温めて、その香りを楽しむというものです。

これまでは、PloomTECHという製品ラインナップでしたが、加熱温度が30℃以下ということで、ほとんど吸った感じがしません。

良い点

  • 燃えカスが少なくほとんど掃除をしなくてよい
  • 熱するだけなので、1本で2回ほど吸うことができる(販売員さんが裏技として教えてくれました・・)
  • PloomTECHと比べると、かなり吸った感がある

悪い点

  • IQOSに比べると吸った感は弱い(ガツンとあまりきません)
  • 本体の幅が大きいためワイシャツのポケットにタバコの箱と一緒に入らない
  • 加熱時間が長い(40秒)

IQOS3MULTI

https://jp.iqos.com/products/iqos/3multi

IQOSシリーズの中で、最近発売された製品です。

旧IQOSシリーズのように分離型ではなく一体型で比較的スリムです。

分離型は充電ボックスに入れた充電しないと1本しか吸えませんが、一体型なので連続吸いができます。

加熱温度は300℃以上とのこと。

良い点

  • 紙タバコほどではないですが、かなり吸った感がある(ガツンときます)
  • スリムなのでワイシャツのポケットにタバコ箱と一緒に入る
  • 加熱時間が短い(20秒)

悪い点

  • 燃えカスがけっこうある(10本に1回は掃除がいる)
  • 燃えカスが増えると味がまずくなる(苦い)
  • 内部のプラスチック部分が溶けるようで有害物質が多いような気がする

おわりに

PloomSはイオンとかの喫煙ルームで販売員さんが精力的に販促活動をしています。

販売員さんに話を聞いてみると、PloomTECHがあまり売れなくて(たぶん吸った感がないからだと)、IQOSにシェアを奪われているようです。

そして、挽回するためPloomSが追加でリリースされたようです。

個人的にはPloomSをお勧めします。

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