「医者が教える食事術(最強の教科書)」を読んで

久しぶりにためになる本を読みました。

「医者が教える食事術(最強の教科書)」です。

著者は糖尿病の専門医です。

食事による健康法に関して、俗説や自己流の方法に騙されないようにしなくてはならない。そのためには、エビデンスのある最強の方法を知る必要があるとのこと。

そして、できるビジネスマンほど、自己流で食事について考えているが、実は「病気になるための努力」になっている。

例えば

  • カロリーをとり過ぎないよう脂質を控える
  • 仕事前にはエナジードリンクを飲む
  • 栄養を考え毎日シリアルを食べる
  • 野菜ジュールで野菜不足を補っている
  • 時間があればジョギングしている   ・・・etc

これらは、間違えており、本の中で一つ一つその理由を説明しています。

そして、今の医学の常識では肥満を生み出すは原因は糖質であり、カロリーや脂質は関係ない。

極端な例として、蕎麦とステーキでは炭水化物(糖質)が多く含まれる蕎麦の方が肥満になりやすいとのこと。

さらには、糖質には中毒性があり、清涼飲料水やコーヒーなど液体の場合は吸収がはやく、一気に血糖値を上げてしまう。

そのため、一時的に気分が良くなるが、そのあと大量のインスリンが一気に出て血糖値を下げてしまい、

  • イライラ
  • 集中できない
  • 眠たい
  • 疲れる

などの弊害が引き起こされるようです。

たしかに、毎日職場で朝、糖質が多く含まれるコーヒーやエナジードリンクを自動販売機で買って飲んでますが、すぐに疲れます。

なので、元気を出そうと、さらにエナジードリンクを自動販売機で買って飲んでました・・

まさに、負のスパイラルでどんどん調子が悪くなっていたんだと理解しました。

明日からは飲むものを注意したいと思います。。

この本は、健康が気になるビジネスマン必見です!

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