中小企業診断士を今さら受験して取得する理由を考えてみた

診断士の資格は「足の裏の米粒」とよく揶揄されるようです。

取らないと気持ち悪いが、取っても食えないという意味です。

行政書士や社会保険労務士のような独占業務がなく、資格名称を独占して使用できるだけだからです。

そんな話もあり、なぜ今さら診断士の資格を取得するのかという理由を考えてみました。

まず考えるのが、大手企業で横行している45才以上をターゲットにした、早期退職を勧める肩たたき(リストラ)への対策です。

特筆するスキルや人脈がない限り45才では起業も転職も難しいと言えます。

そんなとき、診断士の資格を持っていれば、公的機関や診断士仲間(いればですけど・・)から仕事の斡旋があるかもしれません。

また、かなり頑張らないといけないと思いますが、中小企業への経営支援や書籍の執筆、講演・セミナーの講師などもあります。

診断士という国が認める経営コンサルタントという肩書があれば、とりあえずスタートラインには立てるのではないでしょうか。

何をするにしても、診断士の勉強で得た経営、財務、マーケティングなどの知識は、ビジネスをするのに最低限必要となるはずなので勉強しておいて損はないと思います。

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