ホリエモンの本を読んで思ったこと

ホリエモンの本は本屋の雛壇にいっぱい置かれています。

数冊読みましたが、大体書いてある内容が似かよっているんで次の2冊を読めばいいかぁと個人的には思います。

内容はタイトルに書かれているとおりです。

で、サクッと読んでみると、情報が大事で、情報があれば未来を見とおせる、このことを親や学校は教えないという話です。

情報を狩りに行けということで、具体的な情報収集のハウツーと、それをアウトプットすることが大事だということ。

狩りという点では情報を学べ!思考停止するな考えろ!

そしてアウトプットせよ!と、

最近アウトプット系の本が多いですが、その流れに乗った感じの印象です。

気になったのは「主義主張を押し付ける情報ほど邪魔なものはない」という点です。

この本のことを言っているのかなぁと思ってしまいました。

こちらも内容はタイトルに書かれているとおりです。

考えたら負けということで、見切り発車でいいとのこと、

また、考えたら負けと書かれていますが、なかでは自分の頭で考えろとの話が書かれています・・

また、家はいらない、AIに仕事を取られるなんかの話は、最近のはやりかと。

その他の本にも起業系の話として、考えながら走るとかいろいろ書かれています。

数冊読んで、ホリエモンはほんとにすごい人なんだと感じた半面、

普通のサラリーマンはこのマネをするのはリスクでしかないと思います。

最近、この手の本が多いですが、よくよく読むと矛盾していることや、あたりまえのことをそれっぽく書いているだけのような気がします。

とはいえ、何か現状を変えよう!と考えている方は一読の価値が(あるかもしれません)。

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