不登校の天才YouTuberへの賛否両論について考えてみた

middle aged おっさん日記
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こんにちは、すいかです。

最近のYahooニュースで取り上げられ、大きな騒ぎとなっているのが「不登校の天才YouTuber」です。

管理人も二児の父として、この動画を見て色々言いたい気持ちになったのでブログします。

この動画のコメ欄を見ると、ただのサボリだとか、親のロボットだとか、常識がないとか、大半が批判する内容です。

動画の上っ面だけ見ると、宿題をやりたくなく、先生に怒られたから不登校という話なので、辛抱がたりない子供の戯言だと思うのも仕方ないですが・・

まぁ、学校はしんどくても行くものというこれまでの考え方や価値観からすると、到底理解できない話だと思います。

ただ、もう少し考えると、学校に行って、先生の言うことを聞いて、みんなと同じように行動すれば幸せなのかというと、それも違う気がします。

辛抱して頑張って就職しても、ブラック企業だと引きこもりとなり、最悪のケースでは自殺ということが多い世の中だからです。

特に真面目で優秀な人ほど危ないと言えます。

今の世の中、どこかでドロップアウトできる覚悟がないと、生き残ることができないんじゃないかと。

逆に考えると「俺は自由やと!」とドロップアウトできるのは、ある意味すごいことだと思います。

ちょっと前に、特攻隊の映画を見ましたが、当時「死ぬのはいやだと」生き残る選択をするのは非国民という扱いで軍隊内で村八分となりました。

しかし、勇気を出して家族のために生き残る選択をした方は戦後、平和な世の中を生きることができました。

ほとんどの人は、まわりの考え方や価値観にあわせ、志願という名目で死んでいきました。

「やりたくないことはやらない」と「死ぬのがいや」というのは比べるのも変かもしれませんが、根底は同じではないでしょうか。

みんなと同じように学校に行き、勉強をして同じような常識と知識を身に付けるか、自分の好きなことをやりこんで人と違う知識を身に付けるか、、

結論、何が正しいかなんて誰もわからないということだと思います。

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