「GRITやり抜く力」を読んで

ゴールデンウィークに近所のBOOKOFFで買った「GRITやり抜く力」を読みました。

著者は、成功するか否かの鍵は「才能ではなく努力であると」と言っています。

努力とは一つのことにコミットして継続することです。

いろんな事に気を取られると結局どっちつかずになり成功できません。

このことをアメリカの陸軍士官学校での、やり抜く力に関するテストで実証したとのこと。

また、多くの人はスポーツ選手などの功績を見ると才能があったからだと考えます。

しかし、これは自分ができない(やらない)ことに対する言い訳であるとしています。

なぜなら、スポーツ選手は常人では想像できない努力しているからです。

努力を継続できるか否かが、成功する人と成功しない人との違いということです。

とはいえ、一生懸命やれば良いということではなく、「意図的な努力」を行うことが大事とのこと。

目標に対して効果的に努力をしなければなりません。

具体的には、PDCAを意識するということです。目標を定め努力した結果を振り返り改善します。

そして、後半は子育てに関することが書いてあり、子供をほめるときには「才能があったからできた」ではなく「努力したからできた」という伝え方が大事とのこと。

さらには、やり抜く力は親の背中を見て身に付けると書かれており、親の日頃の姿勢が大事だとしています。

仕事でやり抜くことを求められている方には、何かしら役に立つことがかかれているのではと思います。

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