「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んで

最近、仕事で不手際があり大変な状況になってきました。

そんなわけで、ゴールデンウィークも気分的にゆっくり休むことができません。

悩んでも仕方がないので、ブックオフで自分にピッタリな本を探しに行きました。

そして見つけたのがこの本です。

サイバーエージェント社長と幻冬舎社長の共著です。

「憂鬱でなければ仕事じゃない」という、一見、風変わりなタイトルです。

なんとなく自分の境遇にはまりました。

本の内容としては、二人の社長の格言が紹介されています。

具体的には、格言一つ一つにその説明と二人の経験を踏まえた話が書かれています。

文字数が少ないページが多いので、読みやすく私は三時間ほどで完読しました。

本のタイトルである「憂鬱でなければ仕事じゃない」も、格言の一つとして取り上げられています。

経験のしたことがない仕事に取り組むとき、大きなミスをするとか、間に合わないなどの状況になる。

その時、憂鬱になるが、それが仕事だということです。

そして、格言として「苦しみ抜いて得られたものにだけ、価値がある」とのこと。

苦しければ苦しいほど自分を成長させるためのための良いステップであり、チャンスだということです。

あまり頑張りすぎるのは良くないかもしれませんが、仕事は憂鬱なものだと割りきると気持ちが楽になると思います。

仕事が憂鬱な方にお勧めです!

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