平成30年度春期のシステム監査技術者試験を受験してきました

本日、とある大学でシステム監査技術者試験を受験してきました。

雨が少し降る中、テンション下がり気味で教室に向かいました。一昨年、昨年と同じで、教室には年配の方が多かったです。

感想を一言で言うと午前Ⅱが少し難しかったです。

昨年までは過去問の焼き直しが7~8割でしたが、見たことがない問題が多く焦りました。

午後Ⅰは問1と問3を選びました。

問1は問題文が何を求めているのかわからない設問が多かったです。

特に「不足している費用項目」は何かという問題がありましたが、問題文にはヒントが無さそうで、仕方なく自分の経験で適当に書きました。

午後Ⅱは問1を選びました。

先日、今年度、監査基準が改訂されアジャイル開発への対応が図られると書きましたが、まさか今回の論文にアジャイル開発が出るとは思いませんでした。

問2はリスクに関する問題でした。

しかし、システムのリスクではなく監査計画を立てるときのリスク、かつ監査部門以外が実施したリスク評価を考慮するという、ややこしい設問だったと思います。

そのため、問1を選び、とりあえず規定の文字数をクリアできるように書きました。

ということで、

受験された皆さま、お疲れさまでした。

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