システム監査技術者試験 監査制度の改訂により来年度から難易度が高くなるような気がします

情報処理技術者
この記事は約2分で読めます。

明日は情報処理技術者・情報処理安全確保支援士の試験日です。

私はシステム監査技術者試験を受験します。

しかし、なぜか全くモティベーションが上がりません。

午後試験は試験センターの解答例が理解できないことや、2年連続論文B判定ということで、なにをやれば良いのかわからないからです。

そんなこともあり昨日まで受験するか否かを悩んでいましたが、やはり敵前逃亡は良くないので、漢字を書く練習と模範論文を読む程度の準備をして受験することにしました。

そんな中ですが、

先日、システム監査制度が改訂されるということを知りました。

システム監査制度の改訂について

もう少しわかりやすく日経クロステックの記事に書かれています。

13年半ぶりに全面改訂する理由、システム監査基準の新版

今回の改訂のポイントは、アジャイル開発に対応させたこと、および実務レベルで使える程度に詳細化したということらしいです。

このため、ページ数は監査基準、管理基準ともに10倍以上となっているようです。

日経クロステックの記事の最後に、システム監査技術者試験について書かれており、どうやら試験開始の6ヶ月前には改訂に対応したシラバスを公表するとしています。

これまで、システム監査基準は4ページ程度であり、監査人としての考え方や行動規範を覚えることが容易でしたが、今後は大変になりそうです・・

試験内容としても、アジャイルやIoTなど新しい開発方法や技術知識が必要となるため、試験の難易度が高くなるのではと思います。

時代に合わせてシステム監査をやり方を変えるのは仕方ないですが、システム監査技術者を来年受験される方は要注意です。

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.