プロジェクトマネジメントにおいて最も役に立った言葉について

久しぶりにPMP日記を書いてみます。

どんなプロジェクトでも考え方の違いによる衝突が多かれ少なかれあります。

例えば、プロジェクトの技術課題について様々な意見が出て、それがプロジェクトリーダとメンバーまたはメンバー間の衝突につながる。

さらには、どうしても「そり」が合わないメンバーがいるなどです。

ここからは、私の経験ですが、過去に担当したプロジェクトで、どうしても「そり」が合わないメンバーがいました。

日々の打ち合わせで、常に立てついてくるため、かなり熱くなり議論することもありました。

しかし、議論で打ち負かしたとしても、言ったとおりに行動してくれず、プロジェクトをスムーズにまわせないことが多かったです。

そんなとき、PMP教科書のある言葉と出会いました。

その言葉は

プロフェッショナルは自分の都合や感情を抑えてプロジェクトや組織に関する事柄を優先する

というものです。

議論でメンバを打ち負かして、自分の感情がスッキリしても、そのメンバが言ったとおりに行動してくれないならプロジェクトを優先したと言えません。

よって、どう対応するにせよ、プロジェクトにとって「何が良いのか」ということを考え行動することが大事です。

そうすることによって、私の場合、プロジェクトがスムーズにまわり始めました。

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