ITエンジニアのおっさんが目指す中小企業診断士について

今年は中小企業診断士試験を受験します。

中小企業診断士は経営コンサルタントに関する唯一の国家資格とのこと。

以前から興味があったのですが、ITとは畑違いの資格だと思っていました。

しかし、一次試験の科目に経営情報システムが含まれることや、二次試験は情報処理技術者試験の午後とよく似た記述式であることから、ITエンジニアに近しい資格であることを知りました。

ここ数日は中小企業診断士の試験制度を知るため「待ってろ診断士!」「合格・開業体験記」などを読んでいます。

中小企業診断士の合格に必要な学習時間は1000時間程度とのこと。

自分の場合、家庭と仕事を考えると、通勤時間を含めても年間500時間(1日に1.5時間程度)が勉強できる上限と考えます。

そのため、2~3年の期間で合格までの学習計画を考えてみました。

ポイントは科目合格や一次試験免除の制度を上手く利用することだと思います。

1年目は準備期間として割り切り、1次試験の科目のうち2次試験にあまり関係のない

  • 経済学・経済政策
  • 経営法務
  • 中小企業経営・政策

の3科目のみ学習して科目合格する。

2年目は残り

  • 企業経営論(2次試験でも出題)
  • 財務・会計(2次試験でも出題)
  • 運営管理(2次試験でも出題)
  • 経営情報システム

の4科目を合格し1次試験を合格、そのいきおいで2次試験を受ける。

なお、経営情報システムは情報処理技術者試験により免除となりますが、4科目の平均を押し上げる得点源とします。

3年目は2年目の2次試験が不合格の場合に、1次試験免除で2次試験を再受験する。

この学習計画にあう通信講座を探したところ「診断士ゼミナール」を見つけました。

不合格であっても3年間は最新の教材を追加料金なしで利用できるようです。

診断士ゼミナール

懸念は1次試験の3科目を合格できるかだと思います。ここで、1科目でも落とすと2年目の負担が大きくなるためです。

1次試験は年度により科目の難易度が大きく変わるとのこと。

科目合格に必要な60点のクリアが厳しい年があるようなので、7科目を一律で勉強した方が良いという話もあるようです。

とはいえ、得点調整もあるようなので結局は相対評価と考えると、科目ごとの難易度の違いははそれほど気にしなくても良いのではと思います。

とりあえず、少しづつ着手していきます!!

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