情報処理安全確保支援士試験の合格発表を受けて考えたこと

本日は情報処理安全確保支援士の合格発表日でした。

結果、無事合格していました。

受験後に感想をブログに書いておりましたが、概ね感想に書いた手応えに近い点数でした。公式解答と比較したところ、午後Ⅱはかなりポカミスもありましたが75点ということで予想以上でした。
平成29年秋期の情報処理安全確保支援士試験を受験してきました
当ブログでは情報処理安全確保支援士について、あれこれ書いておりましたが、やっと試験合格者として記事を書くことができます。

なお、情報処理安全確保支援士として登録しているわけではないので、ホームページへの記載としては「情報処理安全確保支援士試験合格」のようになります。

あらためて、情報処理安全確保支援士試験とのこれまでを振り返ると、自分が取得している情報セキュリティアドミニストレータで登録できるとの話が、制度開始直前にパブリックコメントでひっくり返った時にブログした次の記事がバズったことを思い出しました。
情報処理安全確保支援士 情報セキュリティアドミニストレータを復活させるべき
この記事は現在も情報セキュリティアドミニストレータで検索すると、トップ画面に出てきます。

これ以降、情報処理安全確保支援士の制度について、思うこと、考えたことをかなりの頻度でブログに書いてきました。

午前2試験の免除制度や、支援士登録時の維持費用および罰則規定など、理解に苦しむ部分があり否定的な記事も書きました。しかし、情報セキュリティの資格として、質の高い試験問題によるスキルアップや、国家資格として高いステータスなどメリットもあると考えています。

また、ITproの特集「これから取得したいIT資格、一番人気はあの新資格」において、情報処理安全確保支援士は今後取得したい資格の1位には選ばれています。少しずつ注目度が高くなってきていることは事実だといえます。
これから取得したいIT資格、一番人気はあの新資格
今後は試験合格者として、利用した書籍のレビューや勉強方法など、これから受験する方に役立つ情報をブログしたいと考えています。


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コメント

  1. yy より:

    自分も合格していたのですが、午後2は自己採点より20点以上も高かったことを鑑みるに別解の範囲が恐ろしく広いか高い下駄を履かせている感が否めません。
    正直「受からせる資格」というのを強く感じてしまい資格の価値を感じられないのですが…

    • pmblog より:

      yyさん コメントありがとうございます。20点も高いとは驚きですね。確かに支援士の登録者が伸び悩む中「受からせる資格」という面もあると思います。とはいえ合格率17%ということなので、難易度としては落ちていないと思います。平均年齢も高くなっている=ベテランが多い と考えると価値はあるのではないでしょうか!

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