50代でもサイバー犯罪捜査官になれるかもしれません

富山県警がIT技術者をサイバー犯罪捜査官として採用するとのこと。

【警察官】平成29年度富山県警察官【サイバー犯罪捜査官】採用選考案内|富山県警察

先日、40代でもなれるかも、ということでブログしましたが、なんと富山県警では50代後半(正確には昭和33年4月2日生まれなので59歳)までのIT技術者であれば、サイバー犯罪捜査官またはサイバー犯罪捜査技術支援員の受験資格を得られるとのこと。

採用人数としては、サイバー犯罪捜査官は2名と、サイバー犯罪捜査技術支援員は1名の計3名です。受験資格としては実務経験2年と、基本情報技術者以上の情報処理試験を取得、またはこの秋の試験で取得見込み?の方とのこと。

驚くことに、取得見込みでも良いようです。サイバー犯罪の増加から、猫の手も借りたい状況なのかもしれません。とはいえ、自分のスキルを社会のために役立てたいIT技術者、特に熟練の方にとって幅広く門戸が開かれてきたのではないでしょうか。

少し残念なのは、情報処理安全確保支援士の扱いです。資格の一番下に書かれていますが、情報処理安全確保支援士試験とだけ書かれていることから、登録している必要は無いようです。

こういった部分で、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)が優遇されないと、いつまで経ってもメリットが出てこないような気がします・・

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