久々の投稿 胃が痛い話 支援士について 落ちた試験と受かった試験など

ここ1ヶ月以上
仕事が忙しくブログを全く書けてなかったです。

そんな状況ですが、久しぶりの3連休ということで、ブログのWordPressにログインすると新たなコメントや、1日あたり200~400pvものアクセスが続いていることを知り驚きました。

ということで、今回のブログでは、近況など、タイトルに書いたことを順に綴っていきます。

胃が痛い話

仕事が忙しいという話です。

とある案件の企画フェーズなのですが、ステークホルダーが多すぎてシステム化の方針が全く定まりません。

大規模な業務改革という名の下で、開発要員などのリソース制約に見向きもしないトップと、虎視眈々と案件を狙う外部業者の暗躍などに頭を悩ませています。

現実解に落とさないといけない私の立場としては、当面、胃が痛い状況が続きそうです。

こういった状況を乗り切るには、策士となり自分の思う方向へもっていく力と、ある意味、馬鹿になりプライドを捨てて交渉する力が必要と感じる今日この頃です。

最近見つけたお気に入りの言葉は、アントニオ猪木の「ばかになれ」です(笑)

支援士について

情報処理安全確保支援士の初回試験について、受験者数やら合格率やらを好き勝手に予想していましたが、終わってみると予想通りで正直驚いています。

受験者数を2016年4月の情報セキュリティスペシャリストとほぼ同等と次の記事で予想しましたが、応募者数、受験者数、合格者数ともに予想どおりでした。
情報処理安全確保支援士 初回試験の受験者数をgoogleトレンドで予想してみる
合格率は15~19%と次の記事で予想しました。結果、合格率は16.3%ということで、これも予想どおりでした。
情報処理安全確保支援士 初回試験の難易度について再考してみた

ちなみに、難易度についてですが、試験問題をチラ見しましたが、午後問題は国語力のみでは解けない問題が増えたように感じました。セキュリティ技術者は、豊富な専門知識が必要であることを理解しました。

さらに、ケーススタディ的な問題における上級職からの指示については、その立場を踏まえた意図まで考えないと解答できない設問があります。実務者向けの試験という印象を受けました。

また、時間があれば情報処理安全確保支援士のこれからについて、私が思うことをブログしたいと考えています。

落ちた試験と受かった試験

システム監査技術者試験(2回目)

今年も論文B判定で不合格でした。昨年に引き続き2連続での論文B判定です。個人的には「あと一歩」という感じだと、前向きに考えていますが・・

とはいえ、勉強で身に付けた知識は日々の実務でとても役立っています。

平日は仕事で残業、土日は休日出勤または子供の部活やスポーツクラブ応援など、忙し過ぎて勉強する時間が捻出できませんが、あきらめたら終わりなので合格するまでしぶとく受け続けます。

.comMasterADVANCE

このブログの次の記事でIT部門の担当者におすすめしていたインターネット検定.comMaterですが、ついに受験してきました。
IT部門や企業内でITを推進する担当者におすすめの検定

結果は、1000点満点中、945点というハイスコア(700点以上で合格)で、最上位のダブルスターに合格しました。

この資格を取得すると、NTTコムチェオという会社のCAVAというインターネットのユーザサポート業務に応募できるようです。

情報処理技術者試験とは異なり、パソコンやネット設定などの実践的な知識を身に付けることができました。

最後に

当面仕事が忙しく不定期とはなりますが、時間を見つけてブログをちょくちょく更新していきます・・

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