情報処理安全確保支援士 サイバー犯罪捜査官を受験できる年齢の上限が60歳未満に!

情報処理安全確保支援士
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警視庁や各都道府県警察が毎年募集しているサイバー犯罪捜査官ですが、受験年齢の上限が引き上げされるようです。詳しくは毎日新聞の記事を見てください。

財務捜査やサイバー犯罪捜査などの専門知識を持つ「特別捜査官」についても、受験できる年齢の上限を39歳(一部34歳)以下から60歳未満に引き上げ、幅広い世代の受験者を呼び込む。

毎日新聞記事 引用

警視庁受験年齢引き上げ 来年度から警視庁受験年齢引き上げ 来年度から /東京

例年、応募条件としてネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト、CISSPなどが挙げられていました。私の予想では、来年度以降は、これに情報処理安全確保支援士が追加されると思います。

注目すべきは、サイバー犯罪捜査官の受験できる年齢の上限です。この上限、実は各都道府県警察で異なっていました。私の覚えでは、岐阜県警は30歳あたりまででしたが、愛知県警は60歳未満などです。

警視庁の基準が60歳未満となると、各都道府県警察が一律60歳未満とする可能性が高いと思います。そうすると、これまで年齢制限でサイバー犯罪捜査官の受験をあきらめていた方も、受験できるようになります。

情報処理安全確保支援士は警察内でも受験が推奨されるようですので、これを取得しておくと受験して採用される確率が高まると思います。。

サイバー犯罪、対策を強化

情報処理安全確保支援士は、サイバー犯罪捜査官御用達の試験になるのでしょうか。しかしながら、本物のクラッカーを相手にする場合、実務経験のない情報処理安全確保支援士で太刀打ちできるのか?とはいえ、国家資格としての受け皿を1つ用意できたということで、資格を取得するメリットが増えたのではと思います。

一点、注意事項ですが、来年度のサイバー犯罪捜査官を受験する場合は、今年春の初回試験で取得しても、認定がされる時期から受験に間に合わない可能性があると思います。このあたり、気になる方は確認された方が良いかと思います・・

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