情報処理安全確保支援士 このブログの人気記事をランキングしてみた

このブログでは、情報処理安全確保支援士(以下「支援士」)の記事を14回にわたり書いてきました。支援士の記事はアクセスが多いということもあり、必然的に書く回数が増えました。

他の方のブログやSNSでは、支援士について「国ぐるみの資格商法」「取得するメリットなし」など、厳しい意見があります。しかし、それだけ注目されているからだと、私は思います。

今回は、この注目されている支援士について、このブログの人気記事をランキングしてみました。

人気記事ランキング

アクセス数の多い順に1位から5位の記事です。

1位

情報処理安全確保支援士の気になる罰則規定

2位

情報処理安全確保支援士 初回試験の難易度が高くなると考える理由

3位

情報処理安全確保支援士 情報セキュリティアドミニストレータを復活させるべき

4位

情報処理安全確保支援士 情報セキュリティスペシャリストは蘇る

5位

情報処理安全確保支援士 試験の難易度が低くなると考える理由

ランキングから考えたこと

1位には「情報処理安全確保支援士の気になる罰則規定」がランクインしました。

この記事はgoogleで「情報処理安全確保支援士 罰則」をキーワードに検索すると、1ページ目に表示されていました。支援士の資格に興味がある方や、取得を考えている方の多くが、罰則規定を気にしていることがわかります。

しかし、IPAのサイトには、あまり詳しく罰則規定が書かれていません。この記事では、法律の条文から注意すべきことや、罰則規定が適用される可能性のある具体的な事例を書いています。

2位には「情報処理安全確保支援士 初回試験の難易度が高くなると考える理由」、5位には「情報処理安全確保支援士 試験の難易度が低くなると考える理由」と難易度に関する記事がランクインしました。

これら記事はgoogleで「情報処理安全確保支援士 難易度」をキーワードに検索すると、1から2ページ目に表示されていました。

最近は、かなり順位が落ちてきましたが、このブログへアクセスした方のほとんどが、この2つの記事をセットで読んでいるようです。難易度が高いと言ったり、低いと言ったりしてますが、仮説の立て方により変わるということです。

3位には「情報処理安全確保支援士 情報セキュリティアドミニストレータを復活させるべき」がランクインしました。

この記事はgoogleで「情報処理安全確保支援士 情報セキュリティアドミニストレータ」をキーワードに検索すると、3ページ目あたりに表示されていました。

昨年11月に記事を公開後、一気にアクセスが集中しました。この背景には、昨年10月のIPAによる支援士制度の正式アナウンスにて、情報セキュリティアドミニストレータが、いきなりみなし合格者より除外されたためだと思います。

多くの情報セキュリティアドミニストレータが、みなし合格者としての登録を考え、この制度に動向に注目していたのだと思います。

4位には「情報処理安全確保支援士 情報セキュリティスペシャリストは蘇る」がランクインしました。

この記事はgoogleで「情報処理安全確保支援士 情報セキュリティスペシャリスト」にて検索すると、2ページ目の上位に表示されていました。

支援士の制度により、情報セキュリティスペシャリストが廃止ということで、その扱いについて気になる方が多かったのではと思います。

この記事では、支援士の制度においても、情報セキュリティスペシャリストを取得しているメリットは変わらないこと。政府調達で支援士と同じ要件を満たす者とされる可能性を書いています。

あとがき

特にアクセスが多かったキーワードは罰則規程と難易度です。

罰則規定をキーワードとするアクセスが多いのは予想外でした。ネット上では3年15万円の講習費用が高いという批判が圧倒的に多いためです。

一方、難易度をキーワードとするアクセスが多いのは予想していました。難易度を気にする方が多いということは、支援士の試験を受験しようと考えている方が多いからだと思います。

支援士の試験は現在申し込み受付中です。今後の動向はまだまだ予想できませんが、国が本腰を入れて取り組んでいる制度です。興味が出た方は受験されてはいかがでしょうか。

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