.comMaster ADVANCE そんなに甘くはないようです・・

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数日前に、おすすめの検定として.comMaster ADVANCEを紹介しました。
IT部門や企業内でITを推進する担当者におすすめの検定

今年中の取得を目指して少しずつテキストを読んでいますが、少し雲行きが怪しくなってきました。なぜなら、情報処理技術試験でネットワーク関連の勉強をしていたのが10年程前ということで、かなり知識が古いことに今更気づいたためです。今回、.comMaster ADVANCEを取得するにあたり、リマインド程度で問題ないかと考えていましたが、そんなに甘くはないようです。

アップデートすべき新しい知識としては、IPv6の仕組み、無線LANの新規格およびIoTやクラウドなど次世代ICTにかかわるものでしょうか。特に、IPv6は従来のIPv4と良く似た概念が、異なる用語となっているものがあります。例えば、IPアドレスの「ネットワーク部」が「プレフィックス」になっていたり、ホップ数を制限する「TTL」が「ホップ制限」になっていたりなど。これらは、頭の中で置き換えが必要となります。

最近、プロジェクトにおける技術課題の検討で、20代の若手技術者が言っていることが理解できないことが多々ありました。多分、こういった言葉を知らないからだと思います。だからといって、一つ一つ聞き返して確認していると、相手も面倒ですし仕事も停滞します。そして、次第に相談もされなくなり、大きな問題が発生しても内容が理解できず、顧客や上役に説明もできないということになるのでしょうか。まさに、できない管理職(私はまだ一般ですが・・)ですね。

ということで、少し弱気になってきましたが、今年中を目標または年始早々の取得を目指してぼちぼち頑張ります!

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