IT部門や企業内でITを推進する担当者におすすめの検定

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ICT、IoTおよびAIなど新しいキーワードを使うことが多くなってきました。ICTは、一昔前はITでしたが、スマートフォンやタブレットが普及したことで、インターネットを含めた通信技術の活用が課題となっています。さらに、IoTではセンサーなどの物がインターネットにつながり、AIでは問題解決をコンピュータに行わせるなど、新しい技術の利活用が期待されています。

IT部門の担当者は、これらキーワードを理解するため、日々知識をアップデートしなければなりません。こういった知識は技術書を読むだけではなかなか頭に入りませんが、手頃な検定を受けると体系的に理解でき知識として身に付きます。ということで、私は今回、NTTコミュニケーションズが実施しているインターネット検定を受けます。ちなみに、かなり前の記事でも「インターネット検定.comMaster ADVANCE ダブルスターの取得を検討中」としていました。

IT業界で不足する人材とキャリアプラン

インターネット検定のグレードは複数ありますが、旧検定の.comMaster シングルスターを取得済みのため、今回は1ランク上となる.comMaster ADVANCE ダブルスターを目指します。ダブルスターはインターネット検定の公式サイトに以下の人材と定義されています。

適切にICTを利用でき、他者への利用指導ができる人材

他者への利用指導ができるとあるので、まさにIT部門や企業内でITの利活用を推進する担当者のための検定です。

テキストはEXAMPRESSを購入しました。検定料の割引や、パソコン上でできる模擬テストなどが付いておりお得です。本番もCBT(パソコンで受験する試験)ということで、この模擬テストはありがたいです。

内容は、インターネットの基本的な仕組みから、サイバーセキュリティ対策、ICTやIoTなど新たなキーワード、およびIT利用に関する法律などが網羅されており、実践的で非常に役に立つ内容になっています。特にセキュリティ対策についてはファイアウォールなど本格的な技術を学ぶことができます。今年4月に新設された国家試験、情報セキュリティマネジメントを受験する際の腕試しにも使えるのではと思います。

ということで、通勤時間などを活用し本を読み、年内の取得を目指します!

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