支援士の維持費3年間で15万円!?

情報処理安全確保支援士の制度が少しずつ見えてきました。明らかになるにつれ、この資格は「つくづくしんどいなぁ」という感じがしてきました。メリットが全く不明で、登録することにより守秘義務などを課せられて、さらには罰則規定までも。そして名簿で個人情報を公開とは、本物のセキュリティ技術者は逆に取得しないのではと思います。挙句の果てに3年間で15万円の維持費とくると、誰のための制度なのか・・・

そもそも高度区分の登竜門と位置付けられている、情報セキュリティスペシャリストの取得者が経過措置で登録できるという時点で、そのレベルはしれているのではないでしょうか。今後、必置義務が公共系の仕事では課せられるような話もありますが、実情は資格を取得している若手を1名を登録させて名義を使いまわすということになるような気がします。

私自身、来年春の試験受験を考えておりましたが、制度の中身が見えてくるにつれ、取得する意欲がなくなってきています。まぁ、会社から取得せよとのお達しがでたら、考えようかと思います。

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