IT業界で不足する人材とキャリアプラン

IT雑記
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最近、情報セキュリティやデータ分析に携わる人材が不足しているという記事をよく見ます。

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どちらも、今後、日本において数万人というレベルで不足するようです。ITに携わる者としてとても気になる話です。本当がどうか定かではありませんが、今後の目指すべき人材像として有望であると思います。ということで、これら分野について、私のキャリアプランを少し考えてみました。

情報セキュリティ

実務として情報セキュリティの社内教育やWindowsサーバのユーザ管理などを3年程度やっていました。そして、情報セキュリティアドミニストレータと情報セキュリティ検定1級を取得しました。しかし、これら資格は10年以上も前のものなので、日進月歩のセキュリティ分野では、すでに役に立たないものとなっています。

そのため、情報セキュリティのキャリアプランを考えたとき、まずは知識のアップデートが必要となります。私の場合、技術書を読むだけだと眠たくなってしまうので、資格を取得しようと考えています。具体的には、ウォーミングアップとしてNTTコミュニケーションズのインターネット検定「.comMaster ADVANCE ★★」の取得を検討中です。過去に「.comMaster★」を取得しているので、★から★★へのレベルアップとなります。

ちなみに、インターネット検定はベンダーニュートラルでありますが、Windows機能などの具体的な操作なども一通り理解することができます。この点、情報処理技術者試験より実践的という点でメリットがあります。

データ分析

実務では分析するためのデータを蓄積するシステムを開発しています。今度、蓄積されたデータの分析を行い、業務改善を進めていくことになります。

データ分析には3つの専門領域として、ビジネス、IT、統計があります。

私は、ビジネスについて、日々業務課題を解決するための要件定義を担当しているので、それなりのスキルがあると考えてます。

ITについては分析のIT基盤やデータベースに関するものと考えます。データベースについては、データベーススペシャリストを数年前に取得しているのである程度の知識はあります。

最後に統計知識ですが、学生のときに標準偏差などを習った覚えがあるくらいで、ほとんど知識がないです。ということで、今後は統計に関する書籍を読む、そして、実務でいかに蓄積したデータを分析するかを考えたいと思います。

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