子供にパソコンを安全に利用させるための機能 Windowsファミリーについて

数か月前よりWindowsファミリーを利用しています。

私の子供は中学生と小学校高学年です。最近では、パソコンでインターネットを使っていろいろと調べ物をしたりしています。しかし、インターネットには子供に有害な情報が多く、また、やりすぎると目が悪くなるなど良くない面があります。とはいえ、インターネットがこれだけ普及した現在、まったく利用させないのもかわいそうです。

ということで、安全に節度をもって利用させるために、Windows10になり大幅に機能が強化されたというWindowsファミリーを使ってみました。簡単に主な機能だけ説明しますと、利用状況の確認と、Web閲覧や使用時間の制限ができるというものです。ほかに、Xboxでの入金・支払い制限だとか、いろいろあるようですが、私はこの2つしか使ってません。

Windowsファミリーの設定画面は設定から入って、アカウントというリンクをクリックすると起動します。使い方は、他のネットで調べられるので、そちらを見てください。このブログでは、私が約2ヶ月使ってみた感想を、良い点、悪い点として記します。同じような境遇のお父さん、お母さんに多少は役立つ情報かと思います。

良い点

子供のMicrosoftアカウントを作成すれば、特定のWindowsパソコンではなく、全てのWindowsパソコンから利用しても有効だという点です。これは、使用時間を制限するとき役立ちます。我が家ではパソコンが複数あり、毎回同じものを子供が利用するとは限らないためです。

さらに、使用時間の制限では、時間帯と時間の長さが設定できます。この設定はWindowsファミリーのWeb画面から変更できます。このため、私が会社にいても、子供からメールや電話で時間延長の連絡を受け、即時変更することができます。

以前、ウィルスバスターの同じような機能を利用していましたが、1台のパソコンやWeb閲覧のみでしか有効でなく、他のパソコンでの利用やゲームなどは制限できなかったです。また、設定の変更ができるのも、ウィルスバスターを導入したパソコンに限定されていたため、この点、Windowsファミリーのメリットは大きいと感じています。

悪い点

まず、設定が面倒になりました。子供のMicrosoftアカウントを作成するときに、メールアドレスが必要となります。私は、子供にgmailを作成して対応しました。

使用時間の制限については、ポップアップが表示されて使えなくなりますが、ログオフしてもバックグランドでアプリが起動し続けています。例えば、youtubeでは音楽が消えません。これは不具合だと思います。さらに、使用時間の延長申請がポップアップに表示されるため、子供がクリックする都度、親にメールが送信されます。このため、私のメールボックスはWindowsファミリーからのメールでいっぱいです・・・

長々と書きましたが、多少不具合みたいなものもありますが、子供に適切にパソコンを利用させるために、Windowsファミリーは役立つと思います。

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