システム監査技術者・・・不合格の結果から考えたこと

本日、システム監査技術者試験の合格発表がありました。

残念ながら、私は「不合格」という結果に終わりました・・今回、論文が思いのほか書けたので期待していたのですが、本当に残念です。

これまでに何度か受験した情報処理技術者試験、振り返ると、なぜか期待しているときは不合格で、期待していないときは合格というケースが多いです。

過去の戦績は

  • 第二種情報処理技術者2回目で合格☆ 学生だった・・
  • 初級システムアドミニストレータ1回目で合格☆ 社会人スタート
  • 基本情報技術者2回目で合格☆
  • ソフトウェア開発技術者1回目で合格☆
  • 情報セキュリティアドミニストレータ1回目で合格☆
  • データベーススペシャリスト1回目で合格☆
  • テクニカルエンジニア(システム管理)1回目不合格(未取得)
  • プロジェクトマネージャ2回目で合格☆
  • システムアーキテクト1回目不合格(未取得)
  • システム監査技術者1回目不合格(未取得) ← 今回はここ

以外に1回目で合格していると、少し驚いています。

まったく期待せず合格したのが、情報セキュリティアドミニストレータでした。完全にダメだと思い、合格発表の日も忘れていたのですが、ある日、合格証書が自宅に届いており合格と知りました。

ここ最近は、システムアーキテクトとシステム監査技術者ともに不合格でした。どちらも、なぜか自信があったんですが。

しかし、よく考えると、私の意識に情報処理技術者試験は簡単という驕りがあり、あまり真面目に勉強していなかったことに気付きました。

次回は秋期、ITストラテジストを受験する予定ですが、心を入れ替えて頑張りたいと思います。

#以下の記事を不合格体験記として書きました。こちらも読んでください。

システム監査技術者試験 論文B判定の不合格者が考える難易度について

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