システム監査 受験結果

本日、システム監査を受験してきました。

前回のシステムアーキテクトに引き続き、とある大学での受験となりました。
やはり、システム監査は受験している年齢層が高いです。ほとんど40才過ぎのおっさんばかりのようでした。私も30代後半、周りからみたら、いいおっさんなんだと思いました・・

試験は、午前Ⅰが免除なので、午前Ⅱから参加しました。いつもどおり午前Ⅱは特に問題なく、7割は固いです。過去門を3年分やっておけば、特に難しくない類題が多かったと感じました。後半は想定どおり、セキュリティ関連の問題が数問でました。比較的新しい問題として「ビヘイビア法」というのが出ました。これについては、試験前日に情報セキュリティスペシャリストのテキストを読んでいて覚えていたため解けました!やはり、午前Ⅱは前日の詰め込みが重要ですね。。

午後Ⅰは、問2とシステム移行、問3のプロジェクト管理の2問を選択しました。こちらも、特に特徴はなく、過去問をやっていれば問題なく解ける内容でした。注意しないといけないのは、システム監査人の立場、すなわち第3者の立場から答えることができるかだと思います。

午後Ⅱは、問1がストラテジスト系の情報化投資計画に関するもの、問2がシステムアーキテクトに関する品質確保に関する問題でした。問題配布から試験開始まで10分程度の間、問1がうっすら裏紙に透けて見えたので、情報化投資に関する論文のあらすじを考えていました。そして、試験開始後に問1に着手しましたが、背景や後半で求められる監査手続きが思いつかず、開始5分後に、急遽問2に変更しました。10分程度のロスがでましたが、問2が準備論文にハマり、なんとか最後まで書ききることができました!

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