システムアーキテクト受験

先週日曜日にシステムアーキテクトを受験しました。

毎年2年に一回ペースでしたが、今回は春のプロマネからの連続受験でした。そして、場所は春と同じとある大学と幸先の良いスタートでした!
気になる試験の出来ですが、さすがに試験対策1ヵ月では予想通り厳しい受験となりました。

とりあえず、IPAの解答が出た午前2を採点して16/25とぎりぎりセーフでした・・・午後1はとりあえず解答用紙を埋めましたが、6割は厳しい手ごたえです。午後2は規定の字数は超えましたが、焦って書いたので、読み返してみて、何を書いているかわからないような論文となりました。とはいえ、終わったということで、気が楽になりました!

情報処理試験の高度区分は、情報セキュリティ、データベース、プロジェクトマネージャに続きシステムアーキテクトで4つ目となります。私は資格マニアとは異なるポリシーで情報処理試験を受けてきました。それは、システム開発の実務経験を補完する体系的知識として受験するというものです。そう考えると、通常、システムアーキテクトに(万が一)合格したらシステム監査やITストラテジストとなりますが、未経験の領域なので少し考えたいと思っています。

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