ロジカルに考える 実務から気付いたことと、お勧めの本について

書評
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システム開発プロジェクトでは、日々、多くの課題が発生します。これら課題は、上司や関係者と共有し迅速に解決していく能力が求められます。このため、最も必要なスキルはコミュニケーション能力だと思います。様々な要因が複雑に絡み合った状況を簡潔明瞭に分かりやすく説明することが求められるためです。

しかし、私はこの説明があまり得意ではなく、上司から「何を言っているかわからん!」「で、何を言いたいの?」「結論は?」など、日々指導されています。

そんな中、昨年末より外部企業から経験豊富なプロジェクトスタッフを雇うこととなり、私はこの方(以下、Aさん)と仕事をしています。Aさんには、課題などの整理や分析をお願いしていますが、的確な業務分析とわかりやすいコミュニケーションなど、私はAさんの仕事に驚かされることが多くあります。

私も社内では十数年の業務経験があり、それなりに業務をこなしてきました。しかし、Aさんと仕事をする中で、自分に足りないものが何なのか?自問自答するようになりました。そして、得た自分なりの答えはロジカルに考える基本的なスキルが身についていないとの結論でした・・・

そこで、ロジカルシンキングの定番書と名高いダイヤモンド社の「考える技術・書く技術」を熟読することとします!


実は、この本、私が入社当時に購入しておりましたが、その時は意味がわからず数ページで挫折しておました。しかし、今読むと「なるほど」と思える内容が多くあり、多少ながら理解できるということは自分が成長したのかなぁと感じました。

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