プロジェクトマネージャ試験 午後問題の考え方を3つ書いてみる

プロジェクトマネージャ試験まであと10日

晩酌が日課の私は、早朝学習を計画しました。
しかし・・なかなか計画通りに進捗しません。この時点でプロマネ不合格ですね(>_<)

とはいえ、早く起きた日はテキストを読んでプロマネの基本を学んでいます。ここ数日は午後問題を中心に、問題と解答を繰り返し読んでいます。

そして、先日「一夜漬けで合格!」のキャッチコピーに魅かれ、新たなテキストをAmazonで購入しました。(ダメな時ほどツールに頼る悪いクセですが・・)

この本を読んで、ためになったことを3つほどブログしておきます。

リスクとリスク要因は違う

リスクはこれから起こることが想定される問題です。すなわち、現在は起こっていない。そして、かならずプロジェクトの目標であるQCDに悪影響がある。例えば「~により納期が遅れる」などの表現となります。

リスク要因はリスクが起こる原因です。ポイントは今起こっていること。例えば「~要員が確保されていない」などの表現となる。

この2つ、私は正確に違いを理解しておらず、解答を読んでも、なぜこんな表現になるのか?この本を読むまで理解できていませんでした。

課題は問題ではない

これも勘違いしていたのですが、課題はあるべき姿と現状のギャップであり、乗り越えるべき事です。すなわち、問題ではないとのことです。よって、現状の問題が「データの整合性がとられていない」であれば、あるべき姿は「整合性がとられている」、そして課題は「整合性をとる」となります。

理由と問題は問題文にある

最後に、理由と問題は問題文に必ずあるということです。そのため、一般論での回答ではなく必ず問題文より探すことが必須となります。

あとがき

やみくもに問題を解くより、こういった考え方を理解することが大事だと、ホント思いました(^^)

プロジェクトマネージャ試験を受験される方、あと少し頑張りましょう!!

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