プロジェクトマネージャ試験 論文を書いて気付いた2つのこと

プロジェクトマネージャ試験まで1ヵ月を切りました。

本日は午後Ⅱ論文を2時間かけて書いてみました。
手書きで文章を書くと手がパンパンになります。忘れている漢字も多く、プロジェクトマネージャなら知っていて当然である「瑕疵担保」をひらがなで書くなど、かなり低レベルな感じの論文となりました。

しかしながら、実際に書いてみて、致命的なことに気付いたので、2点ほど備忘としてブログします。

プロジェクトマネージャの立場でない

今回の論文で「私は品質を確保するために開発標準を作成した」と書きました。実際の仕事で私はプロジェクトリーダであり、部下と一緒に作業を実施することも多くあります。このため、論文も事実を書くとこのような表現になります。

しかし、参考書によると、プロジェクトマネージャ試験ではNGとのこと。なぜなら、プロジェクトマネージャは下位技術者を指揮・指導する立場であり、このような対策を実施するのは応用情報技術者などであるからです。

よって、次からは「~を指示した」もしくは「~をさせた」とし、プロジェクトマネージャの立場に相応しい内容の論文にします。

論述内容に一貫性がない

論文の要求は品質、費用、納期の3つから、設問のテーマにあったプロジェクトの制約を前半で書き、後半はこの制約を満足できたか否かを評価するとのこと。

しかし、前半は品質が制約としておきながら、後半で品質の制約に対する評価ではなく、いきなり納期の制約を満足したなどと書いてしまいました。

やはり、前半から後半に至る全体で論述内容に一貫性がない点がNGです。次からは一貫性をチェックして論文を仕上げたいと思います。

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